わら一本物語 編

受講者様の声

●完成を開いていくことが大切だなと思いました。技術や言葉は感性を閉じてしまうこと、に注意したいです。疑問を生じさせない先回りや隠すテクニックをつい手に入れてしまいたくなりますが、詰まんなくなりますね結局。自分におおらかになって人とのかかわりにもいろんなことが起こる楽しを大切にしたい。アサクラさんのお話される姿を見て思いました。(40代・男性・パン製造業)

●映像で生産者の話を聞くことが出来良かったです。これからも情熱をもって生産、活動をしていってください。応援しています。また講習会にも参加したいです。(30代・女性・農業)

●毎回料理教室すごく楽しくて参加しています。料理は毎日していますが、いつもレシピをみて作るので腕も上がらないので、料理教室で刺激をうけています。自分なりに材料と向き合って工夫する料理を目指します。(40代・女性)

●今回も大変勉強になりました。生産者の想いや大変さも知ることができ、普通のお料理教室より、深く学べたことが良かったです。お料理も、にんにくの火の通し方から何度も見せていただけて、その都度味見もさせていただけたので、変化などもわかりやすかったです。
本物を知ること、選べるようになることがとても大切なことだと思いました。
頭だけで考えず、五感で、そして自分自身でしっかり軸を作っていきたいと思います。
(30代・女性)

●今回の講習会で“自分の軸を持つ”ことがいかに大切か痛感しました。米だったら白米より玄米がいいとか小麦粉だったら全粒粉がいいとか……
周りの情報に流され、その本質的な問題点を見過ごして、生活していたなと思いました。まずは自分で必ず考えるクセをつけていくことから始めたいと思います。
(30代・女性)

●食べ物にしろ全て自分のしたことが自分に返ってくるということが、分かってはいるのに少し他人事になっていたことに気づきました。自分のためにも、自分のことに耳をむけるようにもっとしたいです。アサクラさんの勉強会に参加させていただく度に、日々自分でお料理を作る時にいかにムダなことをしているか、を思い知らされます。もっともっと今回の勉強会を生かしていきたいと思います。(30代・女性)

●動画で生産者の想い、朝倉さんとのやりとりを見て、本当に貴重なものを日本で手に入れられ食べられることに改めて感動して感謝しています。(50代・女性)