Topページ > アサクラブログ > もちより料理 会津会場
□ オルチョ・サンニータ 10周年を迎えて □
10周年プロローグ
ジョバンナ挨拶
ご愛用者挨拶
もちより料理 入賞者のレシピ
もちより料理 東京会場(1)
もちより料理 東京会場(2)
もちより料理 東京会場(3)
もちより料理 東京会場(4)
東京会場 第二部
おみやげ、スナップ写真
名古屋会場/スライド
もちより料理 会津会場
ジョバンナとサルバトーレへの質問
みなさまからのメッセージ
フィナーレ~エピローグ


◇もちより料理 会津会場

アサクラ 最初のプロローグで1枚だけ会津会場のもちより料理をご紹介したのですが、あらためて会津会場のお料理を! 会津もどれもおいしい料理ばかりでしたねえ。

さかな テーブルごとのお料理写真になります。
ジョバンナの絶賛したフォッカッチャをつくってくださったのは遠藤さんなのですが、その遠藤さんが絶賛していたビスコッティからいきましょうか。新鶴の五十嵐さんがつくられたビスコッティです。お菓子作りが得意な方で、このビスコッティは十八番だそうです。

●ビスコッティ

小麦粉 200g
砂糖 88g
バター 80g
卵 1個
レモンの皮のすりおろし 1/2個
レモン汁 小さじ2
ジャム (会津自然塾 鹿野さんのトマトジャム)

 ①小麦粉、砂糖、レモンの皮、レモン汁をまぜる。
 ②粉っぽさがなくなったら軽くまとめてラップに包み、冷蔵庫で1時間ほどねかせる。
 ③生地をラップにはさんで、のしぼうで長方形にのばす
 ④生地の中央にジャムをのせ、ジャムにかぶせるようにして3つ折りする。
 ⑤オーブンシートを敷いた鉄板に折り目を下にして170℃にあたためたオーブンで25分くらい焼く。
 
アサクラ ジャムもすごくおいしかった!とのこと。トマトジャム、確かにおいしそう~。

さかな 次はタンボロッジさんのペルー風チキンの炊き込みご飯「アロース・コン・ポーリョ」です。こちらはテーブルの写真だけではわかりにくいので(写真、向かって一番手前のものです)、大屋さんより別の時にもりつけた写真も提供していただきました。ありがとうございます! 大屋さんたちはスペイン語が堪能なので、スペイン語でサルバトーレさんに説明されていました。サルバトーレさんは世界各国を出張されていたので、母語のイタリア語の他、英語やスペイン語など数カ国語を理解されるんです。

アサクラ 緑色のセーターはジョバンナですが、そのジョバンナ手前にあるお料理が、会津・岩村さんのドリア。 これ、私が講義したオルチョで作るベシャメルソースを忠実に作ってアレンジしたそうです。うれしいね、こういうメニューは!

●「Arroz con pollo」アロース・コン・ポーリョ
材料(4~5人分)
玄米3合
昆布だし3.3カップ
ヨモギ、又は春菊半袋
玉ねぎ大1個(粗みじん切り)
ニンニク2片(みじん切り)
オルチョ適宜
大豆蛋白(唐揚げタイプ)10個くらい
自然塩適宜

 ①昆布だしでヨモギ、又は春菊をゆで、ミキサーにかけてなめらかにする。
 ②玄米はよく洗い、圧力なべに入れ、(1)も入れて炊く。
 ③オルチョ、玉ねぎとニンニクと塩をフライパンに入れ、中火で炒める。
 ④大豆たんぱくは、小さめの一口大の大きさに切って下味をつけておく。
 ⑤炊きあがった(2)に(3)と(4)を混ぜ、出来上がり。

 *ペルーではどこででも食べられる大衆食です。
 *ヨモギの代わりに「春菊」や「ほうれん草」、「小松菜」などでもよく合います。
現地では、「ワカタイ」と呼ばれるハーブを入れることが多いのですが、これは「ヨモギ」にとてもよく似ています。

アサクラ タンボロッジさんのテーブルでは、この写真の手前にある、福島は「あんぜんなたべものや」さんの『バーニャカウダ』も評判でした。これは私も食べてうまかった! レシピ教えてください!

アサクラ さて、こちらのテーブルにある変わり春巻きもおいしかったという声を聞きました。もちろん、どの料理もおいしかったのですけれど!! チーズ、ハム、竹の子など入れて生春巻きで巻きオルチョでフライパンで焼いたものだそうです。レシピを聞いてつくった方もいらっしゃっとか。つくって食べたという話もうれしいです。

春巻きの下にある黒いものは水羊羹。中学高校の同級生の室井さんが持参されました。室井さんは、当日はスタッフとして活躍してくれまして超多忙なのでご親戚の手作り羊羹で勘弁してくれ~と。私、見た時は目が点になりましたが、
ジョバンナは珍しげに、かつおいしそうに食べてたのが印象的。 ニッポンのデザートを紹介できましたね。

さかな 華やかな彩りでどれもおいしそ~。私も朝倉さんもあまり食べられなかったのが、とにもかくにも残念。

アサクラ 会津会場はレシピを集めていなかったので、写真をご覧になられたらぜひレシピを朝倉までメールで教えてください! 随時更新していきます。

この写真にあるシフォンケーキ。これは田島の寺島さんです。彼女も高校の同級生。 お菓子作りはプロ級です。 オルチョをたっぷり使った紅茶のシフォンだったか?
レシピお願いします~!

グレーの服を着ているのが私なんですが、その左手の先にある黄色いもの、これは仙台の自然食品店、たんぽぽさんのジャガイモのサラダレモン風味。 これ食べました! ものすごくレモンがきいてて、そのすっぱさがすごい鮮烈。
美味しかった~味を思い出した! 山田さんレシピ提供お願いします~

四角く長細い白い皿は寺木さんです。カプレーゼだったかな。モッツアレッラとトマトとグリーンの葉っぱで盛り付けがとても豪華だったのを覚えてます。

左下から2番目のお皿は私の友人、美佐江さんのお料理。キャベツの巻き巻きサラダ。 お野菜を千切にしたものをキャベツで巻いて 柑橘の汁とオルチョを併せたソースをかけてある、
だったような、そうよね? 美佐江さん。野菜は全部蒸してあるそうでとてもヘルシー野菜メニュですね。

アサクラ 遠藤さんのフォカッチャテーブルにあるピザマルゲリータともう一つは浅田さんのです。 発泡スチロールに入れて冷めないように持ってきてくださったそうです。

それと同じテーブルのまんなかにあるカポナータは、郡山・森の菜の山田さんがつくったものです。ジョバンナはカポナータも褒めてました!

 赤い重箱が三春・小林さんの豆ご飯。豆は大豆だったと思う、これを炒ってから五分搗き米と炊いた、 と説明してたと思います。 これ、私はよくご馳走になってるので知ってます。

写真ではまだあいてない重箱は、 これも嬉しかった! 私、これを見たときにまた涙が出そうになった~~
今回は感謝祭ということで私が皆さんに感謝する会、という趣旨でしたが会津高田の自然塾代表・鹿野さんはお赤飯を持ってきてくれたのです!!! このお赤飯のの小豆はめずらしい白小豆(しろあずき)で
自然塾の生産者さんが作られたものだそうです。 お祝い、のお赤飯ならぬお白飯、ほんとうに嬉しかった。

この写真の上と下にあるテーブル(同じテーブルです)にも鈴木さんのお赤飯があり、お祝いの心をありがたくいただきました。嬉しいよ~! ジョバンナたちも豆、小豆のご飯おいしく食べてましたね。

豆ご飯もお赤飯も‘オルチョを使ったもちよりお料理‘からははずれているのですが、嬉しいハズレでしたね~ 。ジョバンナも日本のご飯とイタリアのコメ料理の違いがよくわかったことでしょう。

さかな フォッカッチャのレシピもリクエストが多かったですね! どうぞよろしくお願いいたします。

アサクラ ジョバンナ、オルチョ料理のバリエーションにとても感心してました! みなさまのすてきな料理の数々、あらためてありがとうございました!




(前へ「名古屋講習会/スライド)」
(前へ「おみやげ、スナップ写真」)
(前へ「東京会場 第二部」)
(前へ「もちより料理 東京会場 (4)」)
(前へ「もちより料理 東京会場 (3)」)
(前へ「もちより料理 東京会場 (2)」)
(前へ「もちより料理 東京会場 (1)」)
(前へ「もちより料理 入賞者レシピ」)
(前へ「ご愛用者挨拶」)
(前へ「ジョバンナさんの挨拶」)
(10周年トップページへ「プロローグ」)

(次へ「ジョバンナとサルバトーレへの質問」

▲このページの上に