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新『アサクラパスタ』物語
2006年から輸入開始し20年…
ここにきて変革の時が来ました
いままでとこれからをブログに記録します
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おいしいパスタの茹で方案内→★
アイテムレビューも是非ご覧ください
パスタのおいしさは麦の栽培由来と製粉、そして製麺がすべて
240g / 490g
| 生産者 | クリスチャン・グアルティエリ |
|---|---|
| 産地 | イタリア |
| 栽培について | 自然栽培(無肥料・無農薬) |
| 風味/味の特徴 | アサクラパスタは45~65℃の低温でゆっくり乾燥炭水化物、たんぱく質(グルテン)、他含有成分にストレスをかけず、麦本来の風味と旨味が存分に引き出され、消化の良さも特徴です 味わいともちもちの食感、その違いは食べるほどに実感できます |
| お料理 アドバイス |
おいしく茹でるコツはたっぷりのお湯を沸騰させ湯量の0.5%の塩分を加えパスタを投入します 再沸騰後、ラベル記載の茹で時間が目安ですが、湯量により加減して、必ずご自身で茹で加減を確かめて下さい |
| 製粉度合 (色合い) | 製粉所により麦の外皮部分の除去加減が変わりパスタの色合いに反映されます |
1920年代イタリア人ナザレ―ノ・ストランペッリ氏により在来種小麦の交配にて作られた品種
経済的に支援していた上院議員カッペッリ氏に敬意を表し新品種に「カッペッリ」の名前を付けたのが由来
背丈が160㎝以上にもなり、倒伏しやすい欠点を補う新改良品種の出現で1980年以降姿を消すが、復活しイタリアでも人気上昇中


※現在の製麺所は4件目となります。
パスタの製法や袋への充填方法は製麺所ごとに異なるため、穴の位置も製麺所によって異なります。
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① 梱包上の理由
空気穴がない場合、袋が膨らんでしまいます。
その状態では取り扱いが難しく、箱詰めの際にも通常の2~3倍の容積が必要になるなど、物流・保管面で大きな支障が生じます。
② パスタは「呼吸する食品」
乾燥パスタであっても水分が完全にゼロではなく、わずかな水分を含んだ「生きている食品」です。
袋の中では微量ながら呼吸を続けているため、内部のガスや湿気を適度に逃がす必要があります。
③ 品質を守るために必要な加工
空気穴がないと、パスタが袋内の空気中の水分を徐々に吸収し、内部の品質変化が進みます。
その結果、パスタ虫の発生や茹でている最中に麺が切れたり(割れやすくなったり)する原因となります。
このような理由から、袋に設けている小さな空気穴は、品質を維持し、安全にお届けするために欠かせないものです。




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