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エキストラバージン・オリーブオイル ベストコレクションNo.1
イタリアでオリーブオイルに開眼し日本に本物のオリーブオイルを伝えたい!とイタリア中探し回って出会った初めのオリーブオイル。フルーティーで癖がなく素材を引き立たせる力は抜群です

名称 オルチョサンニータ
生産者 ジョバンナマッツァ
産 地 イタリア・カンパーニャ州
べネベント
容 量 レギュラーサイズ
お徳用サイズ
440g(500ml)
660g(750ml)
果実の種類 オルティチェ(べネベント在来種)
フラントーイオ
レッチーノ
特 徴 コールド抽出法
イタリア・オーガニック認証
Bioagricert認定 有機栽培
野生みのあるフルーティ風味・甘くマイルド
自然
栽培歴
2004年よりソラマメのみ無農薬(以前は有機栽培)

  酸度 過酸化物価値
2016年産 0.54% 5
2015年産 0.12% 5
2014年産 0.44% 8
2013年産 0.44% 6
2012年度 0.19% 5
2011年産 0.14%  7
2010年産 0.2% 7
2009年産 0.14% 4

(酸度・過酸化物価値は抽出サンプルからの値)

代々オリーブを作り続きてきたチッコ家。サルバトーレとジョバンナ夫婦はある時から高品質の自家栽培のオリーブオイルを価値の分かる人に販売していくことを決意。1996年にオーガニック認定を取得し手探りで販売していた中1998年に私と出会い日本販売を開始する。
2000年から日本輸入開始。翌年からはオルチョを使い「オリーブオイル使い方講習」を開始。全国に本物のオリーブオイルとそのおいしさが広まるきっかけとなったオリーブオイルといえる

●オルチョサンニータって?
ORCIO

[オルチョ]はオリーブを入れる素焼きの壷
SANNITA
「サンニータ」は古代この地に住んでいた部族の名で「サンニータ族のオリーブの壷」という
意味です
栽培

オリーブ果実は
太陽光と
適度な雨と
風と
健康な大地(オルチョは無化学肥料・無施肥)
がつくりだす
自然のハーモニー
産物・エキスです

収穫

適した時期ににいかに早く収穫できるか
これがオリーブオイルの品質に
大きく影響します。
オルチョサンニータは
全て人の手で摘み
一番おいしい完熟手間で収穫しています

製造(搾油)

収穫してから
いかに早くオイルに加工するか!?
高品質オリーブオイルをつくる鍵です
オルチョは
全て収穫日内にオイルになります。

石臼
(粉砕工程)
大きな石臼(花崗岩)で種ごとすりつぶします
遠心分離
(分離工程)
オイル分、水分、果肉繊維質に
遠心分離法で分離させます
この時タービン内が28度以上にならないように回転速度を管理し低温を保ちます。

(デカンテーション工程)

絞られたオイルは品種ごとに専用のステンレス容器に入れます。
油分に残っている微細な果肉部分をフィルターでろ過せず
2か月ほどかけてゆっくり自然に沈殿させます

(※沈殿が完全に終わらない前に瓶詰したものは「あらしぼり」として輸入されます)
調合と瓶詰
調合と瓶詰

サルバトーレにより
栽培品種三つ(オルティチェ・フラントーイオ・ レッチーノ種)を調合し
オルチョサンニータがつくりだされます

輸送
輸送

アサクラでは年に数回注文しています。
その都度サルバトーレにより調合し瓶詰されます。
イタリアからは定温(14℃)コンテナーにより輸送されます。洋上での熱によるダメージがないよう細心の注意をはらっています

オルチョサンニータ

有機栽培(肥料は緑肥のみ)無農薬
収穫は手摘み
コールドスプレミトゥーラ(冷抽出法)
自然分離後瓶詰め
野性味のあるフルーティ・ ドルチェ(甘み)・ マイルド

お料理のコツとお楽しみ方
アサクラ大阪倉庫に直送されたオルチョサンニータは温度によるダメージが一切ありません。
イタリアの味そのものが日本でお楽しみいただけます。
油脂であるオリーブオイルは高温(180℃以上)調理しなければどんな素材とも合い、特に上手に加熱料理にご使用いただくと素材の味を引き出す力があります。
また和の調味料味噌や醤油との相性、その他さまざまな調味料と合わせて違和感がありません。イタリアンに限らず和食他いろいろなお料理にお使いいただけます。