◆更新情報とその他お知らせ◆

○丘の上のポモドリーノ、ふたの開け方○

瓶のふたは脱気しておりますがその具合によってふたが固い時がございます。
その場合は下記の方法をお試しください。

(1)柄の細いスプーンを準備します。 (2)ふたの溝のあるところにスプーンの柄をいれます。瓶口はスクリュー状になっています。柄の入るような溝をみつけてそこに差し込みます。 (3)てこの原理でふたの側面に外側に広げるように力をいれると、空気が入りプシュッという音がしたら開きます。
     


●注文ページについて●

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どうぞよろしくお願い申し上げます。

☆倉庫移転のお知らせ☆

2013年1月7日の出荷より、大阪の堺市にある倉庫から発送いたします。
ご注文はいままでどおりで変更ございません。

ご注文FAX 0242−85−6189
お問い合わせ先 0242−26−3712
営業時間 月〜金 9:00〜16:00
定休日 土日祝

※オルチョ、パスタなど全てのアサクラ商品はイタリアから温度管理された船で輸入します。
東京港に到着後、大阪府堺市のアサクラ大阪倉庫に直接入ります。


★塩漬けケッパー(9〜11mm)150g、限定数販売!(2013.4.22終了)
★自然栽培の豆、チェチ(ひよこ豆)入荷、レンティッキエ(レンズ豆)(終了)しました!
★自然栽培ファッロ小麦タリアテッレ入荷しました!
★新商品カムット小麦全粒スパゲッティ1.8mmが入荷しました!
★黄色いさくらんぼ入荷しました! 

2013年5月号通信をアップしました。
2013年5月6日更新

新しいレシピを2つアップしました。
2013年5月6日更新

見てねに5月まで入っている講習会予定に追加スケジュールをアップしました。
2013年3月31日更新

☆Radiciジャム

イタリアで出会った新たな生産者、サンドラとビッビアーノ。
彼らがつくる、材料に負荷をかけずに丁寧につくられたジャムが今年も入荷いたしました。
今年の新商品は桃のスプレッドです。
 ラディーチの他のジャム同様に無農薬でつくられた桃を、
砂糖を使わずブドウ果汁、レモン果汁で仕上げた「桃のスプ
レッド」。味わいはとろっとや わらかく、どこかなつかしい
感じのする甘みです。
 瓶の上部の色がすこし濃くなっているのは、色止めにもな
る砂糖を使っていないからこその自然な色。品質には影響ご
ざいませんのでご安心くださいませ。
 なお、冷蔵庫で冷やして食べるとより美味しいです。
ご注文ページから発注できます。ご覧ください。 → 


これらのジャムについて説明ページはこちらをクリック → ★Radiciジャムについて
ラディーチのジャム/アサクラパスタ/丘の上のポモドリーノを説明したちらしも作成しました。
(※2012年より価格が改訂されております。現在の価格はご注文ページで確認ください。)
こちらをクリック → ★Radiciジャム他ちらし

   2012年12月13日更新

■オリーブオイルの本物のおいしさ、あなたはご存知ですか?■
オリーブオイルはイタリアをはじめ地中海沿岸を主に星の数ほど存在します。
イタリアでさえ何種類のオリーブオイルがあるのか?
オリーブ果実の品種でさえイタリア内だけでも700種は有るといわれています。
さすが〜6000年の栽培の歴史があるだけありますよね。
私がはじめてオリーブオイルを口にしたのは…19歳の時だった
地元のイタリア料理屋(当時珍しかった)でバイトしていた時だ。賄いでシェフが色々つくってくれたっけ。その時、『私オリーブオイルは駄目だな…』と思ったのを今でも覚えている
しかしその後10数年後イタリアに行き初めて農家の搾りたてのエキストラバージンを食べた時!それも今でも忘れられない…
そしてその農家のシニョーラが作る料理のおいしさといったら!
イタリア料理屋で今では色々食べられますが、あのような料理ではないのですよ〜イタリア人たちが食べている家庭料理というのは。

私がイタリアで体験した感動は決して私一人が感じた特別な事ではないはず。
多くの日本の人々が感じえる共通の感動であるはずだと強く思いました。
一人でも多くの人々にその感動をお伝えするのが私の仕事であるといつもいつも思っています。


■6000年とも8000年とも言われるオリーブの栽培の歴史。
西アジアから地中海に広がり現在はカリフォルニア・南アメリカ大陸、オセアニアにも広がる。日本では明治時代より栽培が始まっている。長い年月をかけて日本へやってきた。乳製品・バターがこのように日本に定着したようにオリーブオイルも確実に広がっていくでしょう。健康やおいしさの面からもバター以上の食用油脂・調味料として、当たり前の食材となる日はそう遠くないはずです。

■南イタリアの食文化はメルカートから
写真はメルカート(野外市場)の様子。欲しいものを1個・100gから買える。しかも朝穫りの新鮮なものが安く手に入るのも魅力。肉や魚も買えるので南イタリアのお母さんたちは頻繁にメルカートを利用し手作りの料理を家族に食べさせる事を生きがいにしている。プラスチックトレーや過剰包装も無く環境にも優しいのもメルカートのいいところ。

■にっぽんの食材!
日本にもうまい素材がある!うまい素材の条件とは?それは地元で作られた新鮮な野菜であったりとれたての魚介だったり。こだわりの畜産物だったり…ちょっと目を向けてみるとあるんですね〜まずは地元でとれた新鮮野菜を上手に調理して食卓を豊にしていこう!野菜や米など作っている地元農家の人々を応援しよう!