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2017.10.18
2017アサクラオイル収穫開始!アサクラブログ更新!
2017.10.13
2017.10.04
10月号通信を公開しました!
2017.09.26
2017.09.20
★9/25出荷分より送料改定になります
2017.08.31
★倉庫を会津移転のためSale! パッサータ!
2017.08.31
9月号通信を公開しました!
2017.08.30
2017.08.18
カムットペンネのお値引き販売についてスタッフブログ更新!
2017.08.16
8月号通信を公開しました!
アンチョビの内蓋につきまして
ご注意!!輸送中アンチョビがオイルに浸かった状態を保つためにプラスチックの中蓋が入っております。その中蓋が瓶の淵よりも少し大きいものがあり、取り外す際オイルが飛びちる可能性がありますのでご注意ください。
開封後も常にオイルに浸かった状態になるようにオリーブオイルを注ぎ足しいただくと長期間アンチョビを美味しく召し上がって頂けます。(開封後は中蓋を取り除いて構いません)

★中蓋の中に白いプラスチックの内蓋があります(画像は通常サイズ) ★画像は少し大きい内蓋です。オイルの飛び散りに気をつけて取り出してください
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丘の上のポモドリーノ、ふたの開け方
瓶のふたは脱気しておりますがその具合によってふたが固い時がございます。
その場合は下記の方法をお試しください。なお、取扱に気をつけてハサミを利用されるのも持ち手があるので力が入りやすいです。

(1)柄の細いスプーンを準備します。 (2)ふたの溝のあるところにスプーンの柄をいれます。瓶口はスクリュー状になっています。柄の入るような溝をみつけてそこに差し込みます。 (3)てこの原理でふたの側面に外側に広げるように力をいれると、空気が入りプシュッという音がしたら開きます。
supun ichi teko
■オリーブオイルの本物のおいしさ、あなたはご存知ですか?■
オリーブオイルはイタリアをはじめ地中海沿岸を主に星の数ほど存在します。
イタリアでさえ何種類のオリーブオイルがあるのか?
オリーブ果実の品種でさえイタリア内だけでも700種は有るといわれています。
さすが~6000年の栽培の歴史があるだけありますよね。
私がはじめてオリーブオイルを口にしたのは…19歳の時だった
地元のイタリア料理屋(当時珍しかった)でバイトしていた時だ。賄いでシェフが色々つくってくれたっけ。その時、『私オリーブオイルは駄目だな…』と思ったのを今でも覚えている
しかしその後10数年後イタリアに行き初めて農家の搾りたてのエキストラバージンを食べた時!それも今でも忘れられない…
そしてその農家のシニョーラが作る料理のおいしさといったら!
イタリア料理屋で今では色々食べられますが、あのような料理ではないのですよ~イタリア人たちが食べている家庭料理というのは。私がイタリアで体験した感動は決して私一人が感じた特別な事ではないはず。
多くの日本の人々が感じえる共通の感動であるはずだと強く思いました。
一人でも多くの人々にその感動をお伝えするのが私の仕事であるといつもいつも思っています。


オリーブの実
■6000年とも8000年とも言われるオリーブ栽培の歴史。

西アジアから地中海に広がり現在はカリフォルニア・南アメリカ大陸、オセアニアにも広がる。日本では明治時代より栽培が始まっている。長い年月をかけて日本へやってきた。乳製品・バターがこのように日本に定着したようにオリーブオイルも確実に広がっていくでしょう。健康やおいしさの面からもバター以上の食用油脂・調味料として、当たり前の食材となる日はそう遠くないはずです。

メルカート(野外市場)の様子
■南イタリアの食文化はメルカートから

写真はメルカート(野外市場)の様子。欲しいものを1個・100gから買える。しかも朝穫りの新鮮なものが安く手に入るのも魅力。肉や魚も買えるので南イタリアのお母さんたちは頻繁にメルカートを利用し手作りの料理を家族に食べさせる事を生きがいにしている。プラスチックトレーや過剰包装も無く環境にも優しいのもメルカートのいいところ。

にっぽんの食材
■にっぽんの食材!

日本にもうまい素材がある!うまい素材の条件とは?それは地元で作られた新鮮な野菜であったりとれたての魚介だったり。こだわりの畜産物だったり…ちょっと目を向けてみるとあるんですね~まずは地元でとれた新鮮野菜を上手に調理して食卓を豊にしていこう!野菜や米など作っている地元農家の人々を応援しよう!