◆講習会情報とその他◆

2012年新年号通信をアップしました!

見てねに1月、2月の講習会情報をアップしました。

2012年1月5日更新




☆Radiciジャム、入荷しました!

お待たせいたしました!

イタリアで出会った新たな生産者、サンドラとビッビアーノ。
彼らがつくる、材料に負荷をかけずに丁寧につくられたジャムが入荷いたしました。
ご注文ページから発注できます。ご覧ください。 → 

これらのジャムについて説明ページができました。こちらをクリック → ★Radiciジャムについて
ラディーチのジャム/アサクラパスタ/丘の上のポモドリーノを説明したちらしも作成しました。
こちらをクリック → ★Radiciジャム他ちらし

2011年12月26日更新

◆チャリティー・パスタ完売いたしました◆

いつもおいしいパスタをつくってくださるマリオさんより、東日本大震災チャリティー・パスタが届きました。
○古代小麦ペンネ・センツァリーゲ(溝なし)です。
ぜひご注文ページをご覧ください。

2011年6月22日

おかげさまで完売いたしました。
ご協力本当にありがとうございました。
寄付いたしましたらあらためて報告させていただきます。

2011年7月29日


8月1日総額30万円をあしなが育英会に寄付いたしました。
領収書はPDFでご覧いただけます。(8月21日更新)

2011年8月1日

アサクラパスタの炊き方!

2011年6月号にパスタの炊き方を紹介しています。ぜひご覧下さい。
オルチョやアサクラパスタの緊急時の利用法・美味しい食べ方・かんたんレシピでは4月号から連載している「パスタを炊く」―6月号ではロングパスタを炊くことに成功したものを紹介しています。
4月号5月号あわせて必見です!

パスタを「炊く」について左メニューにあります「アサクラパスタ」☆-8-a 低温長時間乾燥パスタの炊き方にもご紹介しました。
ぜひご覧ください。

 ※左側のメニューにあります「今月のお便り」をクリックするとバックナンバー、最新号がPDFファイルで読めるようになっています。 尚、ご覧になる為にはAcrobat Reader(無料でダウンロードできます、☆マークをクリックしてください→)が必要になります。
☆ご注文からお支払いの流れ

 通信やファックスなどでお知らせしておりますが、関西倉庫移転に伴いまして変更になったご注文からお支払いの流れをお知らせします。

★アサクラ事務所に直接ご注文下さい(今までと同様)
FAX 0242−85−6189(FAX専用)
又は
HP【ご注文】フォームより http://www.orcio.jp

 お問合せ電話番号 0242−26−3712
 【発 送】午前11時までに注文いただければ当日の発送可能です。(※土日祝日は除く)
但し、込み合っている場合は当日発送には対応できない場合もございますどうぞ余裕を持ってご注文下さい


 兵庫県西宮市叶邇会発送センターより直送されます。発送リストと商品が送られてきます(福島県内は旧来通り)

【お取扱店様】
ご注文品発送が完了しましたら納品通知をFAXかメールにてアサクラよりご連絡いたします。
請求書は今まで通り月末で締め翌月初に郵送いたします

【個人のお客様】アサクラ事務所から後日郵送で請求書をお送りいたします
発送日が決定後アサクラよりFAXかメールでお知らせ致します。
商品に請求書が同梱されませんのでご注意下さい

★関西へ倉庫移転に伴いまして、誠に申し訳ございませんが、代引きでのご注文ができなくなりましたこと、どうごご了承ください。また送料も関西からの発送に伴い変更しておりますこともあわせてご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
ギフト注文につきましては、当面は会津若松からの発送になります。
現在、ホームページからのご注文送料は関西を起点にしたものですが、ギフト注文は会津若松起点の料金になりますこともご了承よろしくお願い申し上げます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

2011年5月3日更新

★東日本大震災

今回の地震により被害にあわれた皆様に心からお見舞い申し上げます。

(3月31日更新)
★ジョバンナさんとサルバトーレさんより、チェルノブイリの経験を報告していただきました。
人事を尽くして天命を待つをぜひお読みください。


★オルチョサンニータの生産者であるジョバンナさんとサルバトーレさんも未曾有の大地震を心配され、 お見舞いメッセージをくださいました。 ブログにもアップしておりますので、どうぞお読み下さい。


★アサクラパスタをつくってくださっているマリオさんからも
お見舞いメッセージをいただきました。 ブログにもアップしておりますので、どうぞお読みください。


余震がいまだに断続的に続いております。
みなさまのご無事を心よりお祈りしております。


☆オルチョ瓶〜黒いキャップ開け方
オルチョ瓶、黒いキャップの開け方は、キャップの開く方(上部分)に輪ゴムを数本巻いて開けてください。

また、開封後すぐはオイルの入ってない部分が真空の為そのまま傾けるだけではオイルが出てきません。
振りながら注ぐと空気が入り徐々にオイルが出てきます。

☆キャップの開け方

◆入荷/欠品/更新/新商品情報◆

(2011年8月29日)新商品2品入荷!

 ◎カムット小麦のポルチーニ練り込み
 ◎カムット小麦の昆布練り込み
  いままではデュラム小麦のものでしたが、
  カムット小麦に練り込んだものです。

 欠品しておりましたポモドーロ入荷しました!
 ◎カムット小麦のポモドーロ

 欠品しておりましたカムットペンネ、ファッロペンネの480g入荷しました!
 ◎カムット小麦のペンネ(480g)
 ◎ファッロ小麦のペンネ(480g)

  (2011年7月26日)

 ●丘の上のポモドリーノ(チェリートマトの水煮) 完売いたしました。


(2011年7月6日)

 お待たせしました! 下記商品出荷可能になりました!

 ☆丘の上のポモドリーノ(チェリートマトの水煮)
 ☆塩漬けケッパー 9/11mm 250g

(2011年6月22日)

 ◆チャリティー・パスタ入荷しました◆

 ○古代小麦サラゴッラ ペンネ・センツァリーゲ(溝なし)

(2011年6月17日)

 古代小麦サラゴッラパスタに新商品2種類が入荷しました!!

 ○古代小麦サラゴッラ ペンネ
 ○古代小麦サラゴッラ フジッリ

(2011年6月13日)

 長らくお待たせしていた下記商品が入荷になりました!!

 ○カムット小麦 スパゲッティーニ(1.6mm)
 ○カムット小麦 リングイネ
 ○ファッロ小麦 トゥベッティ
 ○古代小麦サラゴッラ スパゲッティ

(2011年5月5日)

 2010年産オルチョの酸度、過酸化物価値を公開しました。

(2011年4月20日)

 ☆恐れ入りますが「アックアサンタ」のご注文は4月18日から4月20日で終了いたしました。

(2011年2月23日)

 ☆レシピ集に「れんこんの煮物」「れんこんのサラダ」2品追加しました!

 ☆10周年ページをまとめました。今後もレシピなど追加があった時は随時更新します。(2011.02.20)

  ・「ご愛用者挨拶」更新(2011.02.08)
  ・「もちより料理 入賞者のレシピ」更新(2011.02.14)
  ・「もちより料理 東京会場」更新(2011.02.15)
  ・「もちより料理 東京会場(2)」更新(2011.02.16)
  ・「もちより料理 東京会場(3)(4)」更新(2011.02.17)
  ・「東京会場 第二部」更新(2011.02.18)
  ・「おみやげ、スナップ写真」更新(2011.02.19)
  ・「名古屋講習会/スライド」
  ・「もちより料理 会津会場」
  ・「ジョバンナとサルバトーレへの質問」
  ・「みなさまからのメッセージ」
  ・「フィナーレ〜エピローグ」更新(2011.02.20)

(2011年2月1日)

 ☆レシピ集に「カムットポモドーロのスパゲッティ」「レバーペーストのクロスティーニ」2品追加しました!

(2011年1月24日)

 ◇オレガノ5g/10g 入荷しました!

(2011年1月17日)

 ☆レシピ集に「干しだらのトマト煮」「蒸し野菜サラダ」2品追加しました!

(2011年1月14日)

 ○オルチョ販売店リストにアサクラオイル扱い店を更新しました。

(2011年1月12日 欠品)

 ○カムット リングイネ ※次回入荷未定

(2010年12月24日 新商品 入荷)

 農薬や肥料を使わず栽培した小麦でつくられたパスタが入荷しました!

 ○古代小麦サラゴッラ スパゲッティ
 ○古代小麦サラゴッラ リガトーニ

(2010年12月23日)

 2010年産アサクラオイルの酸度、過酸化物価値をHPに公開しました。


■オリーブオイルの本物のおいしさ、あなたはご存知ですか?■
オリーブオイルはイタリアをはじめ地中海沿岸を主に星の数ほど存在します。
イタリアでさえ何種類のオリーブオイルがあるのか?
オリーブ果実の品種でさえイタリア内だけでも700種は有るといわれています。
さすが〜6000年の栽培の歴史があるだけありますよね。
私がはじめてオリーブオイルを口にしたのは…19歳の時だった
地元のイタリア料理屋(当時珍しかった)でバイトしていた時だ。賄いでシェフが色々つくってくれたっけ。その時、『私オリーブオイルは駄目だな…』と思ったのを今でも覚えている
しかしその後10数年後イタリアに行き初めて農家の搾りたてのエキストラバージンを食べた時!それも今でも忘れられない…
そしてその農家のシニョーラが作る料理のおいしさといったら!
イタリア料理屋で今では色々食べられますが、あのような料理ではないのですよ〜イタリア人たちが食べている家庭料理というのは。

私がイタリアで体験した感動は決して私一人が感じた特別な事ではないはず。
多くの日本の人々が感じえる共通の感動であるはずだと強く思いました。
一人でも多くの人々にその感動をお伝えするのが私の仕事であるといつもいつも思っています。


■6000年とも8000年とも言われるオリーブの栽培の歴史。
西アジアから地中海に広がり現在はカリフォルニア・南アメリカ大陸、オセアニアにも広がる。日本では明治時代より栽培が始まっている。長い年月をかけて日本へやってきた。乳製品・バターがこのように日本に定着したようにオリーブオイルも確実に広がっていくでしょう。健康やおいしさの面からもバター以上の食用油脂・調味料として、当たり前の食材となる日はそう遠くないはずです。

■南イタリアの食文化はメルカートから
写真はメルカート(野外市場)の様子。欲しいものを1個・100gから買える。しかも朝穫りの新鮮なものが安く手に入るのも魅力。肉や魚も買えるので南イタリアのお母さんたちは頻繁にメルカートを利用し手作りの料理を家族に食べさせる事を生きがいにしている。プラスチックトレーや過剰包装も無く環境にも優しいのもメルカートのいいところ。

■にっぽんの食材!
日本にもうまい素材がある!うまい素材の条件とは?それは地元で作られた新鮮な野菜であったりとれたての魚介だったり。こだわりの畜産物だったり…ちょっと目を向けてみるとあるんですね〜まずは地元でとれた新鮮野菜を上手に調理して食卓を豊にしていこう!野菜や米など作っている地元農家の人々を応援しよう!