アサクラオリーブオイルコレクション

◆入荷情報◆

大変お待たせいたしました。下記3品、入荷しました!
現在、パスタは全種類ご注文できます。
左メニューにあります「ご注文」をクリックしていただくと、そのページからも注文できるようになっております。(2010年7月29日)

●古代小麦カムット七分搗き リガトーニ 240g
●古代小麦カムット全粒   フジッリ
●古代小麦ファッロ五分搗き タリアテッレ

オルチョ瓶〜キャップが変わりました!
‘フタが開かない‘とお客様から連絡があり冷や汗のワタクシ
大変ご迷惑をお掛けしています。
ブログに詳細を書きましたのでご覧下さい。

http://orcio.blog51.fc2.com/blog-entry-243.html/


オルチョ通信 2010年7月号アップ!

今月号(2010年7月)の「オルチョ通信」がアップしています。ぜひご覧下さい。


 ○目次○

 ・オルチョのフタが開かない! 第二弾! 
 ・オルチョが流れ出てこない、はありえません。
 ・「倉庫」引っ越ししました! 発注FAX(電話も)も変更に!
 ・アサクラは6月末からイタリア
 ・レシピ
  オルチョで丸ごとズッキーニ!を楽しむ! Zuppa di Zucchini / オルチョでズッキーニを素揚げ! 
   

 ※左側のメニューにあります「今月のお便り」をクリックするとバックナンバー、最新号がPDFファイルで読めるようになっています。 尚、ご覧になる為にはAcrobat Reader(無料でダウンロードできます、☆マークをクリックしてください→)が必要になります。
オルチョ10周年感謝祭終了しました!
オルチョサンニータの輸入を始めたのが2000年の5月。
今年2010年の新モノ入荷で10年がたちました。こうして続けられたのもご愛用下さる
皆様のお陰と心よりお礼申し上げます。
これを記念し感謝の会を4/16(金)会津若松市内4/18(日)東京都内で行いました。
たくさんの方に来ていただき楽しい会になりましたこと、心より御礼申し上げます。
内容は
1)ジョバンナさん挨拶
2) スライド撮影
3)ご愛用者・お取扱店代表挨拶
4)会食(一部はオルチョを使った一品持ち寄り)
5)質疑応答
6)朝倉ご挨拶

このように一部と二部で行われました。質疑応答の時にはとてもいい質問や興味深いものがあり
こちらにつきましては10周年総集編としましてHP上でアップを予定しています。
会の様子の写真も交えて質疑応答の詳細、みなさんから頂いた熱いメッセージなどなど
まとめますので、どうぞ‘気長に‘お待ち下さい。

☆2010年5月号の「オルチョ通信」で感謝祭の様子が紹介されています(PDFファイル)。ぜひご覧下さい。


下記は「オルチョ通信」でも紹介しているジョバンナさんの挨拶です。

【オルチョ生産者ジョバンナさんによる来日挨拶】

Gentili signore e signori,

io e mio marito siamo felici ed onorati di essere qui tra voi oggi, insieme alla cara Reiko.
La nostra è un'Azienda di famiglia, che abbiamo ereditato da papà Giuseppe che aveva piantato tanti alberi di olivo, aggiungendoli a quelli secolari che aveva piantato suo padre e prima ancora il padre di suo padre.
L'olivo è la base della nostra famiglia: la sua solidità, la sua forza sono la nostra forza.
L'olivo rappresenta il nostro passato e quello di tutte le genti che ci hanno preceduto ed è il nostro futuro e quello dei nostri figli.
L'olivo è parte integrante della nostra cultura mediterranea che ci dà la vita, ci nutre e ci dà energia e vigore.
E noi siamo felicissimi di offrirlo a voi, cari amici. L'Olio che nasce dalle olive, il nostro "Orcio sannita" è frutto di tutto questo.
Salvatore è nato e cresciuto tra gli olivi, io invece sono nata in città. Ma quando ho conosciuto lui, papà Giuseppe, mamma Giuseppina e tutti gli altri ho ritrovato le mie radici.
E' stato papà Giuseppe che mi ha preso per mano e mi ha insegnato come aveva fatto prima con suo figlio, ad amare l'olivo, a rispettarlo, perché solo rispettandolo lui ci avrebbe donato la sua energia vitale. E insieme abbiamo studiato e abbiamo imparato per sapere tutto e lavorare al meglio.
Prima con papà Giuseppe e poi da soli,seguendone i consigli, abbiamo lavorato e ancora lavoriamo con passione e dedizione per ottenere il miglior "Orcio Sannita" possibile.
E' duro e faticoso lavorare, far nascere le buone olive senza interventi chimici che possono nuocere alla terra e alla nostra salute.
Ma l'amore per la Natura, il desiderio di assicurare un futuro a noi e alle generazioni che verranno ci spingono a continuare sempre così.
E siamo stati molto fortunati ad incontrare Reiko, la nostra cara Reiko, che ha capito che dietro l'"Orcio Sannita" c'è l'esperienza, l'amore, la passione, il lavoro di tutta la nostra famiglia.
E lo ha portato a voi, a voi che avete apprezzato il frutto di tanto lavoro, voi che capite la genuinità di questo Olio che vi offre salute e benessere.
E proprio per questo vogliamo ringraziare Reiko: perché con il suo instancabile lavoro di ogni giorno, vi ha fatto conoscere la bontà del nostro "Orcio Sannita", e vi ha mostrato i pregi e il grande valore nutrizionale. Grazie con tutto il cuore Reiko!
In questi 10 anni non si è mai risparmiata e ha girato il Giappone sempre disponibile a spiegare, a mostrare le qualità di "Orcio Sannita", facendolo provare, insegnandovi ad usarlo in tante buone ricette.

E grazie, grazie anche a voi per apprezzarci tanto, per aver capito l'importanza di questo prodotto e averlo preferito ad altri, riconoscendo che sarebbe stato per voi un ottimo nutrimento per conservare bene la vostra salute e assicurarvi una lunga vita di benessere. Grazie per averlo provato la prima volta, per aver avuto fiducia in noi, per averci scelto e perché ci scegliete ancora oggi.

E con l'impegno continuo e leale di Reiko, lavorare per voi è per noi un onore e un piacere. E continueremo a farlo sempre con tante attenzioni e con tanto impegno, disponibili a superare tutti i problemi che possono sorgere per dare a voi sempre il meglio.
Grazie a tutti.

18.aprile 2010
Giovanna



皆さん、こんにちは
この度このようにみなさんとお会いできたこと夫サルバトーレト共に本当に嬉しく、光栄に思います。
私たちは家族で営んでいます,祖父その前の前から続く農家でありその間オリーブの木も数百年と受け継がれ、その間たくさんの木も増やし現在に至っております。
オリーブは私たち一家の全ての基本であり力と勇気を得て共に生きてきました。
オリーブは私たちにとってエネルギーと活力の素であり家族そのものでもあります。これから将来、息子たちも含め大切なものであります。
ご存知のようにオリーブは私どもが住む地中海には欠かせぬ重要なもので暮らしに根付き生きる力の源であります。
こうして日本の皆さんにお届けできるのを本当に本当に嬉しく思います。
オリーブオイルはオリーブ果実からなる食用油脂でございます、私たちのオルチョサンニータは今申し上げましたようにこれら全ての恵みでございます。
夫のサルバトーレはオリーブの木と木の間で生まれたようなほどオリーブと生まれたときから親しんできました。わたくしは嫁いだものですがオルチョサンニータの代表をしております。彼とお付き合いをするようになり義父のジュゼッペ義母のジュゼッピーナがまだ元気ありました。私は自分自身の生き方、根っこがその時からできたように思います。
フィアンセとしてはじめて家を訪問したとき義父のジュゼッペは私の手をとり畑の中に連れて行ってくれました。
そしてオリーブの木を見ながら彼がどのように息子と共に畑に尽くしたか、育ててきたか彼らが愛を持ってオリーブの木を尊重しながら、それにどれほどのエネルギーが必要だったかを話してくれました。
そして私は嫁になり当初は義父とともに彼のアドバイスの元働いてきました、そして彼が亡くなってからは私たち二人で試行錯誤しながらオルチョサンニータがより良いオイルとなるよう愛と情熱を持って取り組んでいます。
オリーブを育てる、特においしいオリーブオイルを作る為には本当に作業も厳しく大変です。私たちの健康の為や土のことを考えると化学的なものに頼るわけにはいきません。 これは次の世代や将来の為でもあります。その為にもも私たちは一貫して手間はかかりますが労力を惜しむわけには行かないと思っております。
私たちは玲子と出会えたことを本当に運が良いと思いました。
これら今申し上げましたこと、オルチョサンニータがどういうものであるか、私たち家族の歴史、愛、情熱、私たちがどのようにオリーブに向き合ってきたかを理解してくれているからです。
私たちの仕事の成果を理解し、オルチョサンニータがどういうものであるかを理解し 皆様の健康とよりよい生活のために役立つものとしてそれらを皆さんの元に運んでくれているからです。
毎日オルチョサンニータのため身を粉にして働いている、本当にありがたいと思っています。
オルチョサンニータの品質についての説明などを皆さんに紹介してくれました。玲子に心よりありがとうと申し上げます。
この10年間どのようにしたらおいしく料理ができるか説明、料理の仕方などをみせるために時間や労力を惜しまず日本全国を回ってくれました。
そして皆様にもお礼を申し上げます。私たちを理解しご愛用いただいている、きっと皆さんの食生活にそして健康促進のお役に立てていることをとても喜ばしく思います。一番初めにオルチョを選んでいただき、そして私たちを信頼していただきこうしてずっとご愛用いただいていることを。
私たちはこの誠実な玲子と共にこれからも最大限の注意を払いできる限りを尽くしましてこれからもみなさんに更に愛されるよう光栄のきわみを以って取り組みたいと思っております。
本当に皆さん、ありがとうございます。

2010年4月18日

ジョバンナマッツァ


ためしてガッテンみました。
2005年3月2日の「ためしてガッテン」(NHK)はオリーブオイルについてでした。
ビデオに撮ったのを夕べ見ましたのでそのまとめを書いてみますね。

1)パスタをおいしくするオイル?
スパゲッティに当たり前のようにオリーブオイルを使いますが
ただ使うだけじゃダメなんですね〜〜
ソースとオリーブオイルを【乳化】させるのがポイントです

乳化とは水分と油分を一体にさせることを言います
これはやっぱり百聞は一見にしかず、ガッテンをご覧にならなかった方は
私の講習会に来てください(笑)

2)香りが命
フライパンや鍋は温めない、弱火で油が高温にならぬように気をつける。
これはオリーブが唯一、果実のオイル、フレッシュ生ジュースということが影響しています。
香りをいかに生かして料理するか?これは火加減がもっとも大切です。
また、光によって【光増感作用】オイル中に含まれるクロロフィルが紫外線と反応して劣化、
蛍光灯の光も影響するのでご注意。
保存場所(冷暗所)に気をつけましょう。
注)保存場所はオイルの品質に思っていた以上の影響を与える

3)イタリアン以外にもオリーブオイル
イタ飯に使うだけがオリーブオイルじゃない!
香川県小豆島(オリーブ国内産地)の人たちの食生活を紹介。
キンピラから芋の煮っ転がし、刺身にまでオリーブ油を使っている。
オリーブ油を調味料の感覚で使っている。

ざっと、こんな感じでした。
いつも講習会で言っている内容とほぼ同じでした
乳化に関してはスパゲッティ・ペペロンチーノで詳しく実験をしてくれ
とても参考になった!(NHKさんありがとう!)

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■オリーブオイルの本物のおいしさ、あなたはご存知ですか?■
オリーブオイルはイタリアをはじめ地中海沿岸を主に星の数ほど存在します。
イタリアでさえ何種類のオリーブオイルがあるのか?
オリーブ果実の品種でさえイタリア内だけでも700種は有るといわれています。
さすが〜6000年の栽培の歴史があるだけありますよね。
私がはじめてオリーブオイルを口にしたのは…19歳の時だった
地元のイタリア料理屋(当時珍しかった)でバイトしていた時だ。賄いでシェフが色々つくってくれたっけ。その時、『私オリーブオイルは駄目だな…』と思ったのを今でも覚えている
しかしその後10数年後イタリアに行き初めて農家の搾りたてのエキストラバージンを食べた時!それも今でも忘れられない…
そしてその農家のシニョーラが作る料理のおいしさといったら!
イタリア料理屋で今では色々食べられますが、あのような料理ではないのですよ〜イタリア人たちが食べている家庭料理というのは。

私がイタリアで体験した感動は決して私一人が感じた特別な事ではないはず。
多くの日本の人々が感じえる共通の感動であるはずだと強く思いました。
一人でも多くの人々にその感動をお伝えするのが私の仕事であるといつもいつも思っています。


■6000年とも8000年とも言われるオリーブの栽培の歴史。
西アジアから地中海に広がり現在はカリフォルニア・南アメリカ大陸、オセアニアにも広がる。日本では明治時代より栽培が始まっている。長い年月をかけて日本へやってきた。乳製品・バターがこのように日本に定着したようにオリーブオイルも確実に広がっていくでしょう。健康やおいしさの面からもバター以上の食用油脂・調味料として、当たり前の食材となる日はそう遠くないはずです。

■南イタリアの食文化はメルカートから
写真はメルカート(野外市場)の様子。欲しいものを1個・100gから買える。しかも朝穫りの新鮮なものが安く手に入るのも魅力。肉や魚も買えるので南イタリアのお母さんたちは頻繁にメルカートを利用し手作りの料理を家族に食べさせる事を生きがいにしている。プラスチックトレーや過剰包装も無く環境にも優しいのもメルカーとのいいところ。

■にっぽんの食材!
日本にもうまい素材がある!うまい素材の条件とは?それは地元で作られた新鮮な野菜であったりとれたての魚介だったり。こだわりの畜産物だったり…ちょっと目を向けてみるとあるんですね〜まずは地元でとれた新鮮野菜を上手に調理して食卓を豊にしていこう!野菜や米など作っている地元農家の人々を応援しよう!