◆講習会情報とその他◆

☆事務所移転のお知らせ☆

2012年3月29日に事務所を移転いたしました。
ご迷惑おかけしておりましたFAX回線が開通いたしました。(5月12日(土)更新)
   ご注文FAXは0242−85−6189にお願い申し上げます。

新住所
〒965-0877 福島県会津若松市西栄町5-19[地図
電話 0242−26−3712
FAX  0242−85−6189

☆発送元・倉庫について☆

※オルチョ、パスタなど全てのアサクラ商品はイタリアから温度管理された船で輸入します。
東京港に到着後、現在の保管庫・発送先である兵庫県・甲子園の倉庫に直接入ります。



new!★丘の上のポモドリーノの商品説明ページを作成しました。ご覧ください。→ 
2012年5月16日更新

2012年5月号通信をアップしました。
新玉ねぎのレシピを2つアップしました。
2012年5月1日更新

見てねに8月まで入っている講習会予定に追加スケジュールをアップしました。
2012年5月13日更新

☆Radiciジャム、入荷しました!

お待たせいたしました!

イタリアで出会った新たな生産者、サンドラとビッビアーノ。
彼らがつくる、材料に負荷をかけずに丁寧につくられたジャムが入荷いたしました。
ご注文ページから発注できます。ご覧ください。 → 

※恐れ入りますが、栗のクリームオレンジ風味、ブルーベリージャム、栗のクリームチョコとラム風味につきましては限定数に達しました。ありがとうございます。
(2012年4月21日更新)

これらのジャムについて説明ページができました。こちらをクリック → ★Radiciジャムについて
ラディーチのジャム/アサクラパスタ/丘の上のポモドリーノを説明したちらしも作成しました。
こちらをクリック → ★Radiciジャム他ちらし

2011年12月26日更新

■オリーブオイルの本物のおいしさ、あなたはご存知ですか?■
オリーブオイルはイタリアをはじめ地中海沿岸を主に星の数ほど存在します。
イタリアでさえ何種類のオリーブオイルがあるのか?
オリーブ果実の品種でさえイタリア内だけでも700種は有るといわれています。
さすが〜6000年の栽培の歴史があるだけありますよね。
私がはじめてオリーブオイルを口にしたのは…19歳の時だった
地元のイタリア料理屋(当時珍しかった)でバイトしていた時だ。賄いでシェフが色々つくってくれたっけ。その時、『私オリーブオイルは駄目だな…』と思ったのを今でも覚えている
しかしその後10数年後イタリアに行き初めて農家の搾りたてのエキストラバージンを食べた時!それも今でも忘れられない…
そしてその農家のシニョーラが作る料理のおいしさといったら!
イタリア料理屋で今では色々食べられますが、あのような料理ではないのですよ〜イタリア人たちが食べている家庭料理というのは。

私がイタリアで体験した感動は決して私一人が感じた特別な事ではないはず。
多くの日本の人々が感じえる共通の感動であるはずだと強く思いました。
一人でも多くの人々にその感動をお伝えするのが私の仕事であるといつもいつも思っています。


■6000年とも8000年とも言われるオリーブの栽培の歴史。
西アジアから地中海に広がり現在はカリフォルニア・南アメリカ大陸、オセアニアにも広がる。日本では明治時代より栽培が始まっている。長い年月をかけて日本へやってきた。乳製品・バターがこのように日本に定着したようにオリーブオイルも確実に広がっていくでしょう。健康やおいしさの面からもバター以上の食用油脂・調味料として、当たり前の食材となる日はそう遠くないはずです。

■南イタリアの食文化はメルカートから
写真はメルカート(野外市場)の様子。欲しいものを1個・100gから買える。しかも朝穫りの新鮮なものが安く手に入るのも魅力。肉や魚も買えるので南イタリアのお母さんたちは頻繁にメルカートを利用し手作りの料理を家族に食べさせる事を生きがいにしている。プラスチックトレーや過剰包装も無く環境にも優しいのもメルカートのいいところ。

■にっぽんの食材!
日本にもうまい素材がある!うまい素材の条件とは?それは地元で作られた新鮮な野菜であったりとれたての魚介だったり。こだわりの畜産物だったり…ちょっと目を向けてみるとあるんですね〜まずは地元でとれた新鮮野菜を上手に調理して食卓を豊にしていこう!野菜や米など作っている地元農家の人々を応援しよう!