■おいしい塩
●広大な天日塩田●

 マリンマール(海のほ乳類)の天国、メキシコのバハ・カリフォルニア半島のほぼ中央にあるゲレロ・ネグロ塩田は、全体の広さが約50,000ヘクタールで、東京都23区がすっぽり入ってしまうほどの面積です。空気は乾燥し、1年間の平均雨量が80mm足らずしかありません。

 また、平均気温が18℃と高いうえに、平均風速5.5m/秒と風が強く、塩づくりには大変恵まれた所です。

                            (製造販売元 東京工業株式会社 パンフレットより)
 
ゲレロ・ネグロ天日塩田:画像
ゲレロ・ネグロ天日塩田 photo by 片平 孝

ゲレロ・ネグロ天日塩田航空写真:画像
ゲレロ・ネグロ天日塩田航空写真 photo by 片平 孝
  
●自然のエネルギーに富んだ天日塩 特徴●
 製造過程において、溶解、釜で煮詰める、精製、及び、新たなニガリの添加などは行っていません。

ゲレロ・ネグロ天日塩田地図:画像
 ゲレロ・ネグロ塩田にて、海水を太陽と風という自然の力のみで約2年間かけ、十分に干し上げられた天日塩は、大変自然のエネルギーに富んでいます。「海のしずく」は、この塩田から収穫され、日本に運ばれてきた天日塩を入手し、ごくシンプルにアクや汚れを処理して製品に仕上げています。
バハ・カリフォルニア水中写真:画像
バハ・カリフォルニア水中写真 photo by 佐藤 宏
 料理、特に素材勝負のイタリアンにはおいしい塩は欠かせません。

 私も料理講習をはじめてから使う塩によって料理の出来が大きく変わるのを実体験してきました。それからいい塩を探し続けたのです。そしてみつけた「海のしずく(アセロラ入り)」でした。

  このたびアサクラオリジナルの塩をアセロラ抜きでオーダーしました。

  負荷・ストレスをかけずにつくられた自然の恵みとエネルギーたっぷりの天日塩。

 コンチェントラート(凝縮)デルマーレ(海の)という命名をつけました。 オルチョ、アックアサンタとも、とてもよくマッチします。

 500gと150gの2サイズございます。