エキストラバージン・オリーブオイル
ベストコレクションNo.1
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オルチョ・サンニータ(2011年産)
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生産者、ジョバンナ一家の紹介です
オルチョ・サンニータは、この小さな家族によってつく られます。農業大学卒の有機農業に熱心に取り組む 長男のサルバトーレ(一番左)を中心に、販売の責任 者のその嫁、ジョバンナ (中央メガネ)、思慮深くい つも笑顔の父のジュゼッペ(前左)、料理上手な母の ジュゼッピーナ(右端)、ジョバンナの自慢の子供達ジャンカルロ(前列首をかしげた男の子)とバレンティーナ(母の後ろ女子)の6人家族。 (写真には親戚も) |
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●オルチョサンニータって?
ORCIO
オルチョはオリーブを入れる素焼きの壷、SANNITA
サンニータは古代この地に住んでいた部族の名前で、 「サンニータ族のオリーブの壷」という意味です。ジョバンナさん一家は代々オリーブ栽培を営む農家。8haの畑で無農薬・無化学肥料栽培で3000本のオリーブを栽培しています。 ●栽培・収穫・製造
3つすべてが出来上がるオイルの品質をきめます。 |
| 製造のひとコマ 果実をつぶす ![]() 収穫後ただちに洗浄、大きな花崗岩で つぶします。
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栽 培
海抜230m、海から60Kmの距離、丘陵地帯での小規模の畑と、有機栽培するのに絶好の地理・気候条件
。海からの湿った空気が届かず、中高地なのでオリーブバエや その他の病気にかかりにくい恵まれた土地柄です。 収 穫 完熟する手前でオリーブの果実すべてを一週間〜10日で収穫。もちろん手摘みで。 製 造
2003年秋から製法が変わりました収穫された果実は遅くとも10時間以内に搾油工場に運ばれ搾油されます。 搾油は熱を一切加えない、果実をつぶして、遠心分離機で水と油とカスに分離し後は、通常だとフィルターにかけすぐ製品になるところ、フィルターをかけず3ヶ月かけさらに自然分離させはじめて製品となります。 ですから、オリーブ果実100%の風味、旨み、栄養分がそのま まお楽しみいただけます。 ●オーガニック?
イタリア・オーガニック認証機関Bioagricoopの3年間の厳しい審査を経て'96年認定取得、表ラベルには今年度の最新のコード番号が記載されています。生のオリーブ果実をそのままつぶし絞るので、安全性が重要になってきます。 オルチョサンニータは皆さまに安心して召し上がっていただけます。 ●マイルドタイプだから・・・
オイルの風味、味、色は収穫時期に左右されます。オルチョ・サンニータは 完熟させず一歩手前で収穫、栄養学的にもポリフェノール値が最も含んでいる時期でもあります。オイルの色はカロチンをたっぷり含んだ黄金色。フルーティで菜の花の香りがします。 味はマイルドでくせやしつこさがなく、パスタや野菜、肉、魚介類と素材を選ぶことなく、これ一本でイタリア料理をお楽しみいただけます。 また、工夫次第で和食など、普段のお料理で使っていただ ければよりオリーブオイルの活躍の場は広がります。 |
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