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◇もちより料理入賞者のレシピ

アサクラ さて、会津会場、東京会場第一部共に、オルチョを日頃ご愛用いただいている皆様に、もちより料理をお願いしました。我ながら本当にいいアイデア(自画自賛・笑)!オルチョを使いこんでくださっている皆さんの料理のおいしいことにあらためてうれしくなりました。

さかな 会津も東京も彩りも美しいお料理が並びましたね。東京第一部では、もちより料理コンテストと題して、みなさんに投票してもらいました。でも、順位にかかわらず、味見させていただいた料理は本当においしかったです。司会をしていたこともあり、食べられなかったものもあり、写真をながめて味を想像しています(笑)。

アサクラ 投票のために、来場順に数字のついたカードをつけていただき、料理をご披露していただいたんですよね。90人の方々の料理は、当初食べきれるのかという懸念もあったのですが、なんのその。完食といっていいですね。スタッフが最後に食べ尽くしましたし(笑)。

さかな ほんと、どんどんみなさん食べてましたね。それでは入賞者の方々の料理からご紹介します。和の料理からいろいろなバリエーションあるラインナップです。



○東京会場第一部にて

第1位!
オルチョdeおむすび(チームまほろば

第1位オルチョdeおむすびチームまほろば作

・レシピ

成澤さんの無肥料栽培ササニシキ
(玄米を白米に精米して使用)
オルチョサン二―タ
三陸の、焼のり
かつおぶしタイコウさんのはなくらべ(血あい抜き)
丸中醤油
完全天日塩

①米を土鍋で炊く
②その間に、はなくらべ(かつおぶし)、醤油、オルチョを混ぜておく。(量は適当)
③焼のりは短冊に切っておく。
④炊き上がったご飯を、ピンポン玉~やや大きめの、まん丸の塩むすびにします。
⑤お皿にオルチョをたっぷり出しておき、
塩むすびをお皿の中で転がしてオルチョまみれにします。
⑥のりを巻いて食べます。
(手についたオルチョはそのまま手に塗りこんでしまえば良いです!)

アサクラ これはにぎってある塩むすびに、まほろばの方がその場でオルチョをつけて、それから海苔をつけて食べさせてくれたんですよね。私、これは食べられたんです。んまかった!

さかな 2人とも食べられた数少ない料理の一品ですよね。本当にすっごくおいしかった!すべての素材の底力を感じました。

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第2位!
彩りご飯(WAHAHA 木澤智乃(ちあき)さん)

第2位彩りご飯WAHAHA木澤さん作

・レシピ

人参中1本
かき菜3本
玉ねぎ中1個
オルチョ適宜
五分搗きご飯(白米でも)3合分
大豆たんぱく50g
醤油大さじ3
だし汁大さじ3
生姜適宜
人参少々(花形)

①大豆タンパクの場合は熱湯で戻して、1:8の
割合の醤油とだし汁(昆布、椎茸)のなかに生姜、にんにくをスライスして煮込みます。
それを小さめに切り唐揚げ風に揚げる
②人参は半月の輪切りし玉ねぎのスライスと共にオルチョで炒める
(塩をする)→甘みと旨みが出たらOKミキサーにかけペーストにする
③かき菜も②と同じ方法でペーストにする
④グルテンミートはフライパンに入れ蒸し焼きする(5分ほどでOK)
⑤炊き立てのご飯を半分にし人参、かき菜を各半分のご飯によく混ぜ込む。グルテンミートもも両方に加える
人参の花形を塩ゆでしたものを添えてできあがり

アサクラ これは彩りもきれいなことはいうまでもなく、味もすっごくいいんです。当日、私は食べられず、後ほど機会を得てちあきさんにつくってもらい感動しました。その後、自分の講習会でこの料理を何度か再現しているほど気に入っています!

さかな いいなあ。じゃあ、今度まかないでつくってください(笑)!

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第3位
たけのこサラダ(深田和恵さん)

第3位 たけのこサラダ(深田和恵さん)

・レシピ

たけのこ100g
べビーリーフ適宜
バジルの千切大2枚

(ドレッシング)
マスタード小さじ1
酢(レモン汁でも)小さじ2
オリーブオイル大さじ1と1/2
塩適宜

①たけのこを下茹でし薄いくし型にする
②ドレッシングの材料を全部混ぜ、バジルを加える
③たけのこに和えベビーリーフと一緒にもりつける

アサクラ 深田さんは何度も私の講習会に参加された方なんですが、レシピをみると、いままでの講習会をきちんと自分のものにしていることがわかります。季節柄、たけのこがおいしい時だったんですよね。食べたかった!

さかな セッティングも美しかったですね~。

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第4位(おふたりいらっしゃいます)
海苔のペースト・柚胡椒味(あい・むっから安達葉摘さん)

第4位海苔のペースト・柚子胡椒味あい・むっからさん

・レシピ

焼磯のり(アオサでも)1袋(10g)
オルチョサンニータ大1~2
醤油大1/2~1
柚胡椒小1/10~1/5
ラスク適量

①あまのりを水で戻して、軽く水を絞ります。
(戻し汁も取っておきます。)
②①にオルチョを入れ、混ぜ合わせます。
③柚胡椒、醤油、1の戻し汁を合わせます。
(*辛み・味の濃さは好みに合わせてください。)
④②と③をよく混ぜ合わせます。
⑤ラスクに④を塗ります。

*ご飯やお粥に乗せても美味しいです。

アサクラ はるばる大分から来てくださった、あい・むっからの安達さんは、ご当地である大分の柚胡椒でつくってくださったものを持参されました。オルチョの取り扱いは初期の頃からなのでオルチョの使い勝手は熟知されている安達さんはプロのような腕前の方で、味見できなかったのがとてもくやしいのですが、ぜったいおいしかったでしょう!

さかな 柚胡椒、大好きなんです。これは試してみなくては!

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第4位
スペインオムレツ(鈴木まりこさん)

第4位スペインオムレツ鈴木まりこさん

アサクラ あれ、これ食べかけの写真じゃない?食べる前の写真はないの?

さかな この料理は人気があったのか、カメラマンが写真を撮ろうとした時にはすでに食べ始まっていたのです。ちょっと小さい写真ですが、こちらが食べる前の写真です。とにかく、どの料理もすごいスピードでなくなっていったんですよね。おいしかったからですね!

第4位スペインオムレツ画像(小)

・レシピ

じゃがいも中4個
玉葱1/4個
にんにく1片
塩・コショウ適宜

①ジャガイモをいちょう切りにします。
ニンニクとタマネギはみじん切りにします。

②ジャガイモを小さめのフライパン(直径20cm)に入れ、オルチョを加える。
オルチョはジャガイモがかぶるくらいまでひたひたにそそぐ。
中火にかけてジャガイモをオイルで煮込むようにする。油が熱く
なって、少しジャガイモに火が通ってきたら、ニンニクとタマネギ
を加え弱火で煮込む。ときどきフォークでジャガイモをつぶしなが
ら、グツグツ煮込む。ジャガイモは全部つぶさず、半分くらい形を
残すようにする。

③ジャガイモに完全に火が通ったら、ザルの下にボウルを置いて、一気にザルにあける。

④別のボウルに卵4個ときほぐしておき、その中にザルの中の具材を入れて混ぜる。
ここで塩こしょう少々で味をつける。

⑤先ほどのフライパンにジャガイモを煮込んだオルチョを少々入れて、温めておく。

⑥卵液をフライパンに入れ、木べらか耐熱ゴムベラで中央をかき混ぜ
ながら、軽く全体に火をとおす。このとき少し半熟くらいの方がおいしい。

⑦裏面を焼く時は、フライパンよりひとまわり大きいお皿をフライパンにかぶせ、
そのまま一気にひっくり返してお皿に移す。即座にお皿から滑らせるようにして
フライパンに戻す。そして卵の外周を内側に入れ込むようにへらで1周押さえる。
これを2回くらい繰り返すと、形よく仕上げることができる。

アサクラ まりこさんがスペイン在住時に覚えた料理とのこと。オルチョで煮てやわらかくするなんて、とてもリッチ!

さかな かわいらしいお嬢様おふたりとご主人、家族で来られた方々ですね。これも食べられなかったですが、リッチなオムレツ、おいしそうという言葉しかでてきません!

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アサクラ このあと、入賞者の方々に、ジョバンナがイタリアからかついできたオリーブ模様の入った陶器の他、私からはオルチョ半年分などをお渡ししました。全部味見できなかったことが、いまも残念。どれも本当においしそうでした。オルチョ使いの人はみなさん料理上手!

さかな レシピがあるので、また再現できますね。オルチョのおいしさをみなさん、最大限に引き出されていて感嘆します!

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